こだわりのローストビーフ


ローストビーフは、英国、米国等では最も大切な来客をもてなす料理として供されます。分厚く切り分けられた焼き立てのローストビーフを美しい景観とともにお楽しみ下さい。

 

素材には、ニュージーランドの牧場で入念に育てられた穀物肥育牛を使用、その繊細で高品質な赤身の持ち味を最大限に引き出すロースティング技術でローストビーフを提供しています。

 




素材にこだわってたどり着いた上質の赤身肉

恵まれた飼育環境

ニュージーランドの牧場

厳選された子牛は広大な牧場で、全くストレスのない環境でのびのびと育てられます。

その後、牛にとって最もストレスの溜まる原因となる害虫の発生がない、海岸沿いのフィードロットで、穀物主体の飼料を十分な期間与えられ、理想的な肉牛に育て上げられます。

テラスでは、こうして得られた肉牛の最高部位であるストリップロイン(一般に、サーロインと呼ばれる部位)のみをローストビーフに用いています。

赤身へのこだわり

牛肉に含まれる油脂成分は牛肉の旨みを構成する上で重要な働きしますが、それ自体は人の健康の観点からすれば決して望ましいものではありません。特に国産の高級ブランド牛の霜降り肉のレベルになると脂肪分の比率が過度に高く、健康への影響が心配です。

 テラスでは、この観点から極力赤身で柔らかく、美味しく、脂質の少ない素材を探しもとめてきました。そして飼育環境の良さ、飼育期間の適切さ、食飼の質の高さ、安全管理システムの充実さなど勘案した結果、ニュージーランドの牛肉をローストビーフの素材として採用しました。高タンパクで低脂質しかも繊細な繊維質の赤身肉を、じっくり時間をかけて調理したローストビーフは柔らかく、しっかり食べても翌日胃がもたれることもありません。